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東芝グーグルPC発売!OS勢力図塗り替えるか?マイクロソフトの牙城に挑む [パソコン]

4月から格安パソコンが販売
パソコン市場での巻き返しを図るために日本メーカーの東芝が新たな戦略を練ってきているようです。

その内容はなんと2万~3万円程度の格安パソコンを販売しようというもの。
長年使ってきた人もいるマイクロソフトのウインドウズXPもセキュリティ更新が4月からされなくなるので
新しくパソコンを購入を考えている方には朗報かもしれません。


そんなに安くて大丈夫なのか?
記事によると、先行販売されているアメリカでは3万円弱で買えてしまうらしいです。
今、日本で売られているパソコンってだいたい安くても店頭価格で5万円〜8万円位はします。

現状の半額近い値段で販売されるとなると、新規需要でお客さんを得たとしても
利益って増えないんじゃないでしょうか?
一体全体どこで利益を得るつもりなんでしょうね。

安くて使い勝手がいいなら買う側にとっては良いことですけれど。
ネット環境と親和性が高いGoogleのクロームOSなので自社のアプリケーションでも入れて
広告収入でもゲットするつもりなんでしょう。


 米グーグルの基本ソフト(OS)「クローム」を搭載したノート型パソコン(PC)が早ければ4月にも、
日本で初めて販売されることが7日、分かった。 東芝が「クロームブック」を発売する。
国内のPCでは米マイクロソフトのOS「ウィンドウズ」が圧倒的な優位を保っているが、
“グーグルPC”がこの勢力図を塗り替えることができるか注目される。

 パソコン市場をめぐっては、世界的な需要低迷に加え、中国や台湾メーカーが価格競争を仕掛けている。
東芝は安くて使い勝手もいいクロームブックによって、中台勢への巻き返しを図りたい考え。
東芝の戦略が当たれば、他の日本勢も追随する可能性がある。

 クロームブックは内蔵の記憶装置の容量を小さくしたことで、先行販売されている米国では2万~3万円程度と割安。ソフトウエアが内蔵されたパソコンとは異なり、インターネット経由でメールや文書作成、表計算が利用できる。

 米調査会社ガートナーによると、PCの2013年の世界出荷台数は前年比10%減の3億1590万台。
スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末に利用者が流れ、過去最大の落ち込み幅を記録した。
市場をリードする中国や台湾メーカーが価格競争を仕掛ける中、東芝のパソコン事業は今期、
最終赤字に転落する見通し。同社は法人向け販売の拡大や固定費削減に取り組む一方、
割安なクロームブックの投入で、新規需要を見込む。


引用元 産経新聞 “グーグルPC”4月に日本上陸 東芝発売、中台勢へ対抗
http://www.iza.ne.jp/kiji/economy/news/140308/ecn14030809010003-n1.html

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